子育てって難しいね・・・

秋葉原の事件・・・


「殺人と自殺」


もし、

生きることに何も感じなくなったら
彼のような色々な感情を宿すようになったら
私だったらどっちを選ぶだろうと考えた時


間違いなく私なら自分の死を選択すると思う。


でも、

自らの死を選択しても
何の解決にもならない。


残された家族は苦しむし
死を選んだ原因によっては、
残された家族に怨みが発生する可能性もある。


中学の時、イジメにあっていた私は
一度、死を考え実行に移そうとしていた時がある。


でも、家族を初めたくさんの人が
私を探し、見つけられたときに泣いてくれた。


イジメにあったことは、
未だに心のトラウマとして残っている。


でも、

あの時のたくさんの気持ちと涙は
私の宝物かもしれない。


いま、
容疑者の取調べで
家族のことなどが表面に出始めてきた。


同じ子供を持つ親として

・これからの子育てについて
・今までの子育てについて


そして、

自分の生き方について

なんとなく考えさせられている。



子供も親も
一人の人間であって
誰の所有物でもない。


お互いの気持ちを伝え合って
お互いを理解しあって
子育てをしながら
自分もまた成長したいなと思った。


生きることって大変だけど

自分のの「ろうそくの火」も
他人のの「ろうそくの火」も

勝手に消したら・・・
消すようなことをしたら・・・
やっぱり許されることではない。


世の中には、
生きたくても病気などで生きることが出来ない人もいる。


って本当に大切なもの

生きるって大変なことだけど

勝手に灯されている火を自らの手で消してはいけない。


親が自慢が出来る子供ってどんな子供ですか?

どんな子供でも、自分の子供で自慢の子供ですよね。

















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