「言ってみないとわからないじゃん!」
離婚後に私が娘に言われた
言葉です。
当時、5才の我が娘に。。。
確かに、言ってみないとわからないですよね。
どんな関係でも、どんなことでも。
最初から
「言ってもわからないから言わない方が楽・・・」
「言ってもどうにもならないから言わない・・・」
実は、離婚後に娘に離婚理由を問い詰められたんです。
大人の問題だから、言っても子供にはわからない。
私は、そう決め付けてその時は話そうとしませんでした。
子供が大きくなってからでいいよ。
と、勝手に決め付けていました。
でも、
「言ってみないとわからないじゃん!」って子供に言われ
要求されるまま、子供がわかるように子供と向き合って話をしました。
「それは嫌。それはいい。」
なんて言いながら最後は、
「ん〜、よくわかんないから、また聞きたくなったら聞くから教えてね」
でした。
「だから、言ってもわかんないって言ったじゃん」
って、私言ったんですよ。
でも、これって、
娘が自分で現状を受け入れて、
自分が前に進むための手段だったんですよね。
最初から自分の中で決め付ける、
最初から自分の中であきらめる、
これは、知らず知らずのうちに
たぶんみんながやってることかもしれませんね。
親子・兄弟・姉妹・恋人・夫婦・友人・知人・・・
人間関係には色々あるけど、
言葉にすることは大切なことですよね。
「
ありがとう」って
想い「好きだよ」って
想い「愛してるよ」って
想い「大切だよ」って
想いその
想いを、気持ちを、
言葉にしてみると
自分が変わり相手が変わります。
夫婦なら、酔った勢いでもいいです^^
毎日じゃなくて、年に1回でもいいです^^
奥さんに・旦那さんに「
ありがとう」を言ってみてください。
子供には「
大好きだよ・大切だよ」って言ってみてください。
どんな人でも、自分の存在価値を認めてもらえると大きく変わります。
頑張ろうって気持ちになります。
価値があるとかないとかを決め付けるのではなくて、
生きてることが価値あること
ここに存在していることが
自分の価値なんですよね。
娘 「お母さん、好き?」
私 「大好き^^、いなくなったら困る、泣く〜」
娘 「いなくならないから、安心してね〜」
これが私と娘です。