うつ病を病気ではなく、気の持ちようだと思っている人もいますよね?
でも、
うつは
心の病気なのです。
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うつ病とは
気分がひどく落ち込んだり何事にも興味を持てなくなったり
おっくうだったり、なんとなくだるかったりして強い苦痛を感じ
日常の生活に支障が現れるまでになった状態です。
このような
うつの状態は、日常的な軽度の落ち込みから重篤なものまであり
原因についてはまだはっきりとわかっていません。
うつ病は、以前は内因が関与している内因性
うつ病と
心因が強く関与している
心因性
うつ病ないしは神経症性
うつ病とに
分けて考えられていました。
現在はそうした原因がはっきりしないことや
内因性
うつ病でも発症のきっかけとなる
心因があることが多いことから
症状の形で分類されるようになりました。
うつ病の基本的な症状は以下のようなものです 。
・強い
うつ気分 ・興味や喜びの喪失 ・食欲の障害 ・睡眠の障害
・精神運動の障害(制止または焦燥) ・疲れやすさ、気力の減退
・強い罪責感 ・思考力や集中力の低下
・死への思い
うつ病は自覚しにくいし、まわりで見ていてもわかりにくい病気です。
しかし、治療すれば良くなる病気なので、
早めに見つけて治療することが大切になります。
実は、私は、
うつを経験しています。
離婚前に、
うつ症状を自覚し、
心療内科に通い
心のケアを受けました。
眠れなくなったり、眠っても眠りが浅くなったり、
食事が出来なくなったり(空腹感が感じられなくなります)しました。
そして、1番考えてはいけない、「死」を常に考えていました。
心の病気・精神的な病気と考えると、病院から足が遠のくことは確かなことです。
しかし、自分で気が付いたり、周りが気が付いた時には、
医療機関を受診し、きちんとした治療を行うことをすすめます。
なぜならば、治療することで改善し治ると信じているからです。
実際に、私は、今、元気に働きながら子育てをし生きています。
心の病気は、マイナスではなくプラスです。
経験できないことを経験できることは、
人の痛みも苦しみも有り難味も感じることが出来るからです。
病気の時にこれを理解しようとしても中々難しいです。
でも、
心の病気はマイナスではなく大きなプラスだと
私は思っています。
もし、あなたの周りに
心の病気を抱えている人がいるなら
周りの暖かい支えで、見守って支えてあげて欲しいと願います。
そうすることで、あなたも回りも大きく成長し
目に見えないものでも大きな
心の宝物になると思います。